【すいとん料理part1】ゆでた野菜とお肉に入れてみる

あらすじ
最近、すいとんを使ってスープを作る機会が多くなりました。→前作のすいとんぜんざいの記事:【すいとんぜんざい】1人分を作成。スープが多すぎた失敗談
ある日、「すいとんが入っているものといえばみそ汁や鍋料理が主なものなのかな?」と調べつつ考えました。
私は「豚小間入り野菜炒めなら作ったことがあるから、今度はスープ状にして、それからすいとんをのせてみようか?」とも思いました。

すいとんを使ってどんな料理にしたいのか。
今回行うすいとん料理は、具体的な料理名ではないのですが、
イメージでは「肉と野菜をゆでて、ごま入りすいとんを乗せてみよう」というのをやってみたかったのです。
  1. 材料調達
  2. 調理場面
  3. 食べる
  4. ひとつ失敗した場面も
1.材料調達
始めに、「豚の小間切れ肉」と「カット野菜」と調味料の「黒ごま」を買ってこようと思います。別途すいとんの粉は以前、通販で取り寄せたのでそれを使うことにします。
食品コーナーが設置してあるドラッグストアを利用しました。
まずはお肉の方から。
私は当初「豚の小間切れ肉」を使う予定でしたが、お店の棚に残っていたのが少なかったため、加工状態が近いであろう「豚ローススライスの7枚入り」をチョイスしました。
続いて野菜です。
棚には、キャベツの千切りやねぎの輪切りなど様々。しばらくすると、もやしの棚が見えてきます。見つけました、カット野菜。
今回は「カット野菜」を買い物カゴに投入。内容量は300gの徳用で、中に入っているのは「もやし」・「にんじん」・「レタス」・「キャベツ」がカットされたものでした。
洗わずにそのまま使えるのは便利だなーとおもいつつ。
最後に黒ごまです。
調味料の棚を覗いてみましたが、見つかりませんでした。なので、粒状の普通の色のごまをチョイスすることに。

これで揃ったのは、「豚ローススライス」・「カット野菜」・「普通のごま」となりました。
※私は後で気づき、使用しなかったのですが、このとき「めんつゆ」や「コンソメパウダー」を味付けに買ってみてもいいのかもしれません。

2.調理場面
まずは料理で使った道具から。
コンロ
フライパン(フライパンの大きさはカット野菜の量によります。私が選んだのは300gと量が多めでしたが、普通サイズのフライパンで問題なく調理できました。)
鍋(別途すいとんをゆでる用。私は片手鍋を使用しました。)
箸(豚肉をゆでるときにひっくり返したり、すいとんをかき混ぜたりするのに使用。)
ザル
おたま
どんぶり皿×2(すいとんかき混ぜ用と盛りつけ用)です。

①フライパンに水を多めに入れます。そして沸騰するまで待ちました。水の量や火の強さにもよりますが、沸騰まで約8分でしたね。

②カット野菜を投入します。洗わずに使えるタイプだったのでそのまま投入。そして、箸を使い「野菜の山」を崩すように平らにほぐしていきます。

③豚ローススライスを投入します。私はこのとき、ゆでやすいように「3枚を置いてはひっくり返して、追加する。」といった感じで手間のかかるやり方だった記憶があります…。

④豚ローススライスが7枚全部ゆで終えたら、フライパン側は火を切ります。
そして、片手鍋に水を入れて沸騰するまで待ちます。その間に、どんぶり皿ですいとん粉を水で溶いておきましょう。
せっかく買ったごまも忘れずにふりかけます。ごますいとんのもとが出来ました。

⑤片手鍋の水が沸騰したら、ごますいとんのもとを投入。「鍋の底にすいとんが粘着するのでかき混ぜよう。」個体になるまで待ちます。

⑥すいとんが固体になったら、火を止めます。
片手鍋のすいとんをザルでお湯を切り、箸を巧みに使ってフライパンにすいとんを投入。
(※このままだと味がないので、必要な方はめんつゆやコンソメパウダーをかけてもいいかもしれません。)
フライパンの中をバランスよくかき混ぜたら、おたまを置いて料理は終了です。私の場合、調理時間は40分くらいかかりました。もうひとつのどんぶり皿に盛り付けて食事へ。

3.食べる
いただきます。
以前私は練習がてら、すいとんを単体で食べていたのですが、その時よりも「野菜と一緒に食べると味があって美味しいな」と改めて思いました。
ごまは、すいとんがまだ素だったときに沢山ふりかけたのですが、その何割かは引っつくことなくどこかに行ってしまっていましたね…。
もちろん引っ付いていたのを見たときは「これがごますいとんかー。黒色ではなくても、なんだかおいしそう。」と思いました。
お肉をゆでたときは弱火だったのですが、それでもしっかりと火が通っていてよかったです。
「めんつゆをかけたらもっとあじがあったんだろうなー。」と振り返りつつ。

4.ひとつ失敗した場面も
実はすいとんを流しいれる過程でひとつ失敗した場面があります。
それは最初の1回目に片手鍋を使わず、すいとんのもとを直接フライパンのゆで野菜スープの中に「まだら模様を描くように流しいれた」ことなんですね。
このときの「すいとんのもと」はあまり粘り気がなく、水気が多かったのかもしれません。
弱火だったこともあり、すいとんのもとは固まらず、分散して「カット野菜」の間から沈殿していきました。
ですので、片手鍋で改めて「すいとんのもと」をゆでて作り直したんですね。今度は沸騰しており、片手鍋のすいとんはきれいな形にすることが出来ました。

あとがき
今回は「豚ローススライス」・「カット野菜」・「ごますいとん」を使ったフライパン料理となりました。
「初めての料理工程」でもあったので、途中やって気づいた紆余曲折もあり、スープが完成しました。
1人分で食べるには、量が多いかな?
最後までご覧くださりありがとうございました。
書いた日 2023年11月22日 ピッグポーキャッスル記事番号13

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